ブックメーカーで日本や海外のプロスポーツに賭ける
ブックメーカー

ブックメーカーではすべてのデータを分析すること

データ分析

ブックメーカーは日本や韓国などのアジアでも注目されてつつあります。

一見すると、勝ち負けをお金を賭けて予想するためギャンブルの様に感じますが、投資ではルールに詳しいスポーツを選んで、条件に合う試合をチョイスすることで利益を生むことが出来ます。

ブックメーカーでは、スポーツをデータとして考えていくことがポイントであるため、チームの過去の対戦成績や選手一人一人のデータなどを分析する必要があります。特に収集したいデータは、①ホーム・アウェイそれぞれの勝率、②過去のチーム・選手のデータ分析、③チーム・選手個人のプレー成績データ(スタッツ)、④選手一人一人の得点、⑥各ブックメーカーでのオッズの比較などです。それと共に、ブックメーカーで利用している自身の資産ラインやハンディキャップ数値(ベット画面の左側に表示される+の数値)・ラブベット(チョイスした試合が行われている時にベットすること)など、自分自身に関係する数字もしっかりと把握しておく必要もあります。

チョイスした試合において、オーバー投資(チームの得点が必ず入ると予想できる場合にその点数よりも少なくベットする方法、例えば2点以上入りそうなら1.5ベットする等)が良いか、またはアンダー投資(得点が入らなそうな場合に点数よりも多くベットする方法、例えば得点が1点止まりになりそうなら1.5ベットする等)が良いか、それともライブベットの方が有効か等を、これらのデータと共に分析して判断していく必要があり、チーム・選手個人の数字だけではなく、自分自身に関わる数字も考慮しなくてはなりません。

こうしたデータから稼げるチーム・投資法をある程度割り出し、更に改善に改善を重ねてそれでも稼げないスポーツは、思い切って切り捨てましょう。そして、最終的に残ったスポーツと方法から自分なりの稼げるパターンを見つけていきましょう。